2004年7月26日月曜日

高槻市役所の中間検査に合格しました


市役所の方をお迎えして構造の検査を行いました(中間検査と言います)。
この検査に合格しないと次の作業にかかることができません。

結果は合格。

構造の複雑さに役所の方々はびっくりしておられました。

2004年7月22日木曜日

鉄骨建て方、上棟式

いよいよ鉄骨の組み立て(建て方と言います)。



建て方完了後、
現場の方々を交えて略式ながら上棟式を行いました。


2004年7月17日土曜日

鉄骨工場で鉄骨の製品検査


鉄骨工場にて鉄骨が指示通りできているか検査(製品検査と言います)。
溶接の状況、鉄骨にゆがみがないかなどをチェックします。

2004年7月7日水曜日

地下コンクリート防水、水張り試験

地下の防水作業を進めています。



コンクリートの防水性を高める薬剤を散布したり、
隙間に充填します。



地下が確実に防水できたかどうか、
地下の周りにわざと水をためて確認します。



2004年7月1日木曜日

地下コンクリート工事完了

地下と基礎のコンクリートを流し込む作業(打設と言います)


打設前にはかならず流し込むコンクリート品質をチェック。



コンクリート工事後、所定の強度が出るまで数日コンクリートを寝かせておきます。



型枠をはずして地下のコンクリートが完成。





2004年6月22日火曜日

鉄骨原寸検査

鉄骨工場で構造の鉄骨について打ち合わせをしました。



複雑な構造をしているため間違いがないように
大きな黒板に図面を書いて納まりをチェックしています(原寸検査と言います)。




2004年6月19日土曜日

1階と基礎の鉄筋工事

1階と基礎の鉄筋を組む作業をしています。






コンクリートを流す前に、構造の設計事務所を交えて
鉄筋が適正に組まれているかどうか検査します(配筋検査と言います)。





2004年6月9日水曜日

地下室の床のコンクリートが完成

地下室の床のコンクリートが完成。



さっそく足元に防水作業を行いました。
薬剤でコンクリートの水密性を高くし、
地中からの水の浸入を防ぐ方法を採用しています。
トンネルなど土木工事でも使われている工法です。



2004年6月2日水曜日

鉄筋チェック

地下の鉄筋がほぼ組みあがった状態で、適正に配筋されているかどうかチェック!


きちんと施工したつもりでも小さなミスは出るもの。
そしてそんな小さなミスから大きな欠陥が生まれることもあります。



施工業者と独立した立場、施主側に立った立場の
建築家による現場のチェックは重要です。

2004年5月28日金曜日

地下室の型枠が立ち上がってきました

掘削は完了。
地下のコンクリートの作業にかかります。
コンクリートの“型”になる板(型枠といいます)を建てこんでいるところ。







地下コンクリートの型枠に断熱材を貼り付けました。
このままコンクリートを流すと壁に張り付き、外断熱となります。

2004年5月22日土曜日

掘削作業開始!

今日から掘削作業。



まず、穴が崩れないように板をあてがってから(矢板といいます)掘削します。
順調に行けば月曜日には掘り上がります。

2004年4月30日金曜日

地鎮祭は仏式で行いました


着工に際し、地鎮祭を執り行いました。
今回はご縁があり仏式で行いました。

神式と仏式では地鎮祭を行う目的が違うそうです。
神式では土地の神様を鎮め、工事の成功を願うための儀式ですが、
仏式の場合は工事中の掘削で命を失ってしまう土中の虫や小動物を
供養するために行うのだとか。

2004年4月18日日曜日

解体工事完了しました


解体工事が完了しました。

建て替える前の記憶を残すため庭を一部残しています。

普段は解体工事も立ち会うのですが、工務店の方から
「自分の家が壊されるの見るのはつらいですよ。
見に来られて号泣する方もいらっしゃるので見ないほうがよいです。」
と聴いたので気弱な私は立会いをあきらめました(笑)