2004年9月28日火曜日

外壁に建具がつきました

外壁に建具を取り付けています



この建物では外壁にあわせて約半分を木製にして
残りをアルミサッシにしているのですが、やっぱり木製はいいですね。
中からの雰囲気がとてもいいです。



こちらはアルミサッシ。建具が入るとグッと家らしくなってきます。

2004年9月22日水曜日

外壁防水シート施工中


外壁下地に防風防水シートを張っていきます。

2004年9月16日木曜日

外壁に下地板を張っています





外壁に合板を張ります。
一部は室内にそのまま仕上げとして見せるように考えています。
壁の仕組みが見えていた方が何かと安心です。

2004年9月6日月曜日

外壁の工事中





この建物、骨組みは鉄骨ですが外壁は木造です。

2004年8月30日月曜日

台風接近中につき



台風が接近してきているので現場の今日の作業は
台風対策でした。

飛ばされてしまうような軽い資材は風の影響を受けにくい1階に下ろしたり、
足場が吹っ飛ばされないように上の階のシートはめくっておいたりしておきます

2004年8月26日木曜日

火災から守るため柱を包む



火災時、鉄骨が熱の悪影響を受けないようにモルタルで柱を包みます。

2004年8月23日月曜日

屋根の下地板が張り終わりました


屋根の下地板が張り終わりました。

2004年8月19日木曜日

構造は完成



コンクリートの型枠を外しました。
休みの間も水を撒き続けたおかげで
乾燥によるひび割れもなく密実な仕上がりになっています。
これで構造は完成。

2004年8月14日土曜日

コンクリートへの水やり



今日から現場は盆休みですが
しかしコンクリートの水分を奪うべく太陽は休みなく照り続ける。
コンクリートが乾燥しすぎると想定した強度が出ないことがある。

そこで夏休みの朝顔の水やりよろしくコンクリートに水を撒いてきました。


2004年8月12日木曜日

2回目のコンクリート打設

2回目のコンクリート打設。



コンクリートの受け入れ検査後打設開始。
暑い中での作業となりました。

2004年8月10日火曜日

2回目のコンクリート打設に向けて

2回目のコンクリート打設に向けて、型枠や配筋作業が進む。



明日、上階の床のコンクリートを打ちます。
今日のうちに型枠や鉄筋の状態をチェック!




2004年7月26日月曜日

高槻市役所の中間検査に合格しました


市役所の方をお迎えして構造の検査を行いました(中間検査と言います)。
この検査に合格しないと次の作業にかかることができません。

結果は合格。

構造の複雑さに役所の方々はびっくりしておられました。

2004年7月22日木曜日

鉄骨建て方、上棟式

いよいよ鉄骨の組み立て(建て方と言います)。



建て方完了後、
現場の方々を交えて略式ながら上棟式を行いました。


2004年7月17日土曜日

鉄骨工場で鉄骨の製品検査


鉄骨工場にて鉄骨が指示通りできているか検査(製品検査と言います)。
溶接の状況、鉄骨にゆがみがないかなどをチェックします。

2004年7月7日水曜日

地下コンクリート防水、水張り試験

地下の防水作業を進めています。



コンクリートの防水性を高める薬剤を散布したり、
隙間に充填します。



地下が確実に防水できたかどうか、
地下の周りにわざと水をためて確認します。



2004年7月1日木曜日

地下コンクリート工事完了

地下と基礎のコンクリートを流し込む作業(打設と言います)


打設前にはかならず流し込むコンクリート品質をチェック。



コンクリート工事後、所定の強度が出るまで数日コンクリートを寝かせておきます。



型枠をはずして地下のコンクリートが完成。





2004年6月22日火曜日

鉄骨原寸検査

鉄骨工場で構造の鉄骨について打ち合わせをしました。



複雑な構造をしているため間違いがないように
大きな黒板に図面を書いて納まりをチェックしています(原寸検査と言います)。




2004年6月19日土曜日

1階と基礎の鉄筋工事

1階と基礎の鉄筋を組む作業をしています。






コンクリートを流す前に、構造の設計事務所を交えて
鉄筋が適正に組まれているかどうか検査します(配筋検査と言います)。





2004年6月9日水曜日

地下室の床のコンクリートが完成

地下室の床のコンクリートが完成。



さっそく足元に防水作業を行いました。
薬剤でコンクリートの水密性を高くし、
地中からの水の浸入を防ぐ方法を採用しています。
トンネルなど土木工事でも使われている工法です。



2004年6月2日水曜日

鉄筋チェック

地下の鉄筋がほぼ組みあがった状態で、適正に配筋されているかどうかチェック!


きちんと施工したつもりでも小さなミスは出るもの。
そしてそんな小さなミスから大きな欠陥が生まれることもあります。



施工業者と独立した立場、施主側に立った立場の
建築家による現場のチェックは重要です。